関西でスノボが楽しめるスキー場の紹介

関西地方にあるスキー場を利用すれば、京阪神や西日本に住んでいる人でも日帰りでスノボを楽しむことができます。

一番のおすすめは、兵庫県にあるハチ北・ハチ高原です。滑走距離やゲレンデエリアの規模は西日本で最大級のスキー場で、豊富なコースで初心者から上級者まで楽しむことができます。京阪神地区や岡山県内からの交通アクセスに便利で、雪質も良好です。ハチ北・ハチ高原は阪神地区や岡山発の日帰りバスツアーが利用でき、大阪・神戸方面であれば、リフト券付きで6千円~1万円で日帰りでスノボが楽しめます。

良質な雪質を求めるのであれば、滋賀県と岐阜県の県境にある奥伊吹スキー場がおすすめです。京阪神地区からのアクセスが良好で、関西のスキー場の中では積雪量が多いのが魅力です。晴天時は山頂から日本海と琵琶湖を眺めることができます。チャンピオンコースは関西エリアでは最大規模のコブ斜面です。ゲレンデ上部は人が少ないので、スノボ上級者におすすめです。京阪神地区からのアクセスの良さを求めるのであれば、びわこバレイスキー場がおすすめです。

吹田から60分、京都から車で30分の距離にあり、琵琶湖を眺めながらスノボが楽しめます。コースは中級車向けで、中上級者も楽しめます。びわこバレイは基本的に人工雪のスキー場ですが寒波が到来すると積雪があり、良質の雪質で滑走を楽しめます。京阪神地区から手軽に利用できるので週末の午前中は混雑することがありますが、午後になると人が少なくなります。これら以外にも、関西地区から日帰りで手軽にスノボが楽しめるスキー場がたくさんあります。
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