四国の四万十川でのラフティング

ラフティングは、大型のボートに乗り込み、激流を下るスリル満点のアウトドアスポーツです。

ヘルメットやライフジャケットといった安全装備を身につけ、パドルを持って行います。四万十川(しまんとがわ)は、四国の高知県西部を流れる一級河川です。四国内で最長の川で、流域面積も吉野川に次いで2位です。大規模なダムが本流にないことから「日本最後の清流」とよばれ、親しまれています。沈下橋といわれる橋と、その周囲に咲く菜の花は美しく、テレビの撮影も使われいます。

四国の四万十川を下るラフティングでは、約2時間半のコースになります。小さな子どもから年配の方まで、幅広い年齢の方が楽しめるファミリーラフティングとなっています。小さな子は、必ずしもパドルを持たずとも、安全のためにボートについているロープを握っていてもかまいません。10人乗りの大きなボートはひっくり返ることはまずありません。川下りだけでなく、途中で川に飛び込んだり、泳いだりといった楽しみ方もできます。

参加するツアーによっては、写真を撮ってくれるので、家族の思い出づくりにもぴったりです。写真はたくさん撮ってくれるので、初めは硬い表情でも、徐々にリラックスした自然な表情の写真が撮れるようです。ラフティングをする際に必要な物は、水着や濡れてもよい服・かかとの固定されたサンダルや濡れてもよい運動靴・日焼け止め・タオルなどです。レンタルできるものも多くあるので事前に問い合わせて確認しておくと安心です。

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